競争的研究資金等の研究課題

<研究代表者・分担者>

  1. 文部科学省科学研究補助金 新学術領域研究(研究領域提案型)「共創的コミュニケーションのための言語進化学」,計画班「言語の起源・進化の構成的理解」,代表:橋本敬,研究分担者,2017.6-2022.3
  2. 立命館大学 研究高度化推進プログラム(科研費連動型),「視覚・触覚統合による身体図式推定手法の開発と幻肢リハビリシステムへの展開」,研究代表者,2017.4-2018.3
  3. JSPS 科研費 若手研究B,「クラウド仮想環境に基づく社会的マルチモーダル概念学習基盤」,研究代表者,2016.4-2018.3
  4. JSPS 科研費 挑戦的萌芽研究,「語彙獲得と地図生成の確率的生成モデル統合による創発的ロボットナビゲーションの実現」,研究分担者,2016.4-2019.3
  5. トヨタ自動車 HSR開発コミュニティ,「ロボットを活用した場所概念の獲得の研究」,研究代表者,2016.4-2018.3
  6. 立命館大学研究高度化推進プログラム(若手研究),「音声対話と人追跡機能を用いたView-based Navigationに基づくロボットへの場所教示システム」,研究代表者,2015.4-2016.3
  7. 立命館大学研究高度化推進プログラム(科研費連動型),「注視・対人行動の収集を可能とする没入型インタフェースを伴うクラウド型VRシステム」,研究代表者,2015.4-2016.3

<共同・連携研究者>

  1. R-GIRO(立命館グローバルイノベーション研究機構)研究プロジェクト「次世代人工知能と記号学の国際融合研究拠点」,代表:谷口忠大,連携研究者,2017.4-2022.3
  2. IEEE RAS-Funded Project Proposals on Creation of Educational Material in Robotics and Automation, “RoboCup@Home Education Open Courseware for Service Robotics”, TC: Minoru Asada, member of proposer group, 2017.1-2017.12
  3. 文部科学省科学研究補助金新学術領域研究(研究領域提案型)「人工知能と脳科学の対照と融合」,計画班「感覚運動と言語をつなぐ二重分節解析の脳内計算過程の理解と応用」,代表:谷口忠大,連携研究者,2016.4-2020.3
  4. 国立情報学研究所共同研究一般研究公募型,「Crowdsourcing of Human-Robot Interaction for Robot Learning of Collaborative Actions and Communication Behaviors」,代表:Tan Jeffrey,共同研究者,2016.4-2017.3
  5. JST CREST 研究領域「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築」,研究課題「記号創発ロボティクスによる人間機械コラボレーション基盤創成」,代表:長井隆行,共同研究者,2015.10-2021.3
  6. 文部科学省科学研究補助金新学術領域研究(研究領域提案型)「脳内身体表現の変容機構の理解と制御」,公募研究「ベイズ潜在木構造生成過程による脳内身体表現スローダイナミクスモデル」,代表:谷口忠大,連携研究者,2015.4-2017.3
  7. 国立情報学研究所共同研究一般研究公募型,「Crowdsourcing Robot Learning of Human Embodied Interaction in Collaborative Strategy Planning」,代表:Tan Jeffrey,共同研究者,2015.4-2016.3
  8. 国立情報学研究所共同研究一般研究公募型,「VR 空間における多人数の大規模言動データベースの収集とその解析によるロボットの自然な言動生成に関する研究」,代表:稲邑哲也,共同研究者,2014.6-2015.3
  9. 国立情報学研究所共同研究一般研究公募型,「Collective Intelligence by Human-Robot Interaction for Workflow Optimization」,代表:Tan Jeffrey,共同研究者,2014.4-2015.3
  10. 国立情報学研究所共同研究一般研究公募型,「言語と画像と地図情報のボトムアップな獲得と統合に基づく空間理解と記号創発」,代表:谷口忠大,共同研究者,2014.4-2015.3
  11. 国立情報学研究所共同研究一般研究公募型,「SIGVerseの没入型VRインタフェースを用いたサービスロボットの大規模長時間動作に関する研究」,代表:長井隆行,共同研究者,2014.4-2015.3
  12. JSPS 科研費 基盤研究B,「身体感覚運動を伴う対話シミュレーションに基づく社会知能創成」,代表:稲邑哲也,連携研究者,2011.4-2015.3

学会・競技会における受賞

  1. Shota Isobe, Akira Taniguchi, Yoshinobu Hagiwara, and Tadahiro Taniguchi, “Learning Relationships between Objects and Places by Multimodal Spatial Concept with Bag of Objects”, The Ninth International Conference on Social Robotics (ICSR 2017), Nov. 2017, Finalist賞
  2. Team「Duckers」, RoboCup Japan Open 2017 @Home Simulation League 三位入賞, 2017年5月, 愛知.
  3. Team「Ri-one & Duckers」, RoboCup Japan Open 2017 @Home Education League 三位入賞, 2017年5月, 愛知.
  4. Team「Duckers」, RoboCup Japan Open 2017 @Home Domestic Standard Platform League 五位, 2017年5月, 愛知.
  5. Team「Tanichu Cluster」, RoboCup Japan Open 2016 @Home Education League 三位入賞, 2016年3月, 愛知.
  6. 石伏智,谷口彰,萩原良信,高野敏明,谷口忠大:「CNNを用いたMCLによる位置推定と場所領域の学習」計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会(SSI2015),2015年11月,北海道.優秀論文賞受賞
  7. Team「Tanichu Cluster」, RoboCup Japan Open 2015 @Home Standard Platform League 準優勝, 2015年5月, 福井.
  8. Team「Tanichu Cluster」, RoboCup Japan Open 2015 @Home Simulation League, 四位, 2015年5月, 福井.
  9. Team「SOBITS」(アドバイザー), RoboCup Japan Open 2014 @Home Simulation League, 優勝, 2014年5月, 東京.
  10. Team「SOBITS」(アドバイザー), RoboCup Japan Open 2013 @Home Simulation League, 優勝, 2013年5月, 東京.
  11. Team「SOBITS」, RoboCup Japan Open 2012 @Home League, Innovation award受賞, 2012年5月, 大阪.

講習会・展示会

  1. 人工知能学会 一般公開企画 公開イベント ロボカップ日本委員会「RoboCup2017 Nagoya に向けて ― ロボットと共に歩む暮らしを目指して ―」,2017年5月24日,ウインク愛知.
  2. ロボカップ日本委員会 @Home Education講習会 講師,「TanichuClusterチームの研究開発紹介」,2016年12月10日,大阪工業大学.
  3. 立命館大学 ライスボールセミナー 講師,「ロボットは場所の概念を獲得できるか」,2016年6月24日,立命館大学.
  4. 立命館大学 AI WEEK 講師,「生活支援ロボットのための場所概念の獲得」,2016年6月3日,立命館大学.
  5. 第10回R16ミニTAMAビジネスセッション・テクニカルカンファレンス.デモンストレーション「移動ロボットの長時間活動を実現するためのバッテリサポートシステム」浅井孝平,池城和夫,萩原良信,斎藤康夫,崔龍雲.2007年7月.東京.